愛媛の看護師の復職・転職・就職をサポートします!
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先輩の声
Voice

看護の現場に復職するまでにどんなことに悩んだか、実際復帰してみてどうだったかなど、
復職した看護師の方々にインタビューにご協力いただきました。

渡辺病院西原さん_Fotor

挫折がばねとなり、ふたたび見つけた看護師のやりがい

混合病棟勤務 看護師

県外(大阪)の総合病院、松山の歯科クリニックを経て、再度、看護師として働きたい!という思いを胸に看護師に復帰。現在医療法人ミネルワ会渡辺病院の病棟でフルタイム勤務されている看護師さんにインタビューしました。

渡辺病院-6

一度は看護師として働くことに自信をなくしたことも

私は高校の看護科へ進学し、卒業後初めて勤めた病院が大阪の総合病院でした。慣れない土地での長時間勤務がとてもハードで、体も心も追いつめられ、わずか数カ月で退職してしまいました。その後、松山に戻り就活をする中、総合病院で働く怖さがぬぐえず、歯科クリニックで看護師として働き始めました。愛媛で働くことや、歯科の業務は新鮮で、仕事を覚えることに一生懸命でしたが、慣れていくにつれ、学校で学んだ看護の勉強や実習をもう一度生かしたいという気持ちが芽生えてきました。

渡辺病院

働きがいを求めて選んだ職場

転職を考えはじめたとき、いろんな診療科を経験したいという希望があり、総合病院での勤務に興味を持ちました。学生時代、医療法人ミネルワ会の関連施設で実習をしたことから渡辺病院の求人に応募しました。採用され、働き始めてからは、大勢の入院患者さんや様々な症例に、日々懸命に対応しました。わからないことは、担当ドクターや先輩ナースに教えてもらい、自分でも時間を見つけて勉強しました。やがて業務の知識が増えたり、できる手技が増えることに、やりがいを感じるようになりました。
また、患者さんの言動にはいつも注意を払い、立場や気持ちを考えての声掛けを心がけています。気になることはナースステーションで共有し、担当だけでなく病棟スタッフが気を配ることが患者さんの安心感につながると思っています。

オンとオフで仕事と生活にメリハリをつける

働き始めたころは、実家から通勤していましたが、現在は一人暮らしをしています。以前は休みの日に夕方まで寝てしまって後悔、ということがありましたが、今はなるべく午前中に起きて自分の時間として家事や趣味に使えるようにしています。
渡辺病院では、休みがしっかりとれるので、連休を利用してよく旅行に出かけます。日常を離れ、行ってみたい場所を訪れることは一番のリフレッシュになっています。シフトや休みのやりくりにはスタッフ同士の“お互い様”という気持ちが欠かせません。
私もいずれ結婚や子育てで周囲に助けてもらうことがあると思います。今、頑張っている先輩を支えつつ、自分も制度を利用しながら働き続けたいと思います。

渡辺病院吉川さん_Fotor

医療法人ミネルワ会渡辺病院からのメッセージ

渡辺病院では、病棟に勤務する新人看護師や中途採用の看護師は、指導係の先輩看護師と二人一組体制で仕事を覚えていきます。日々の勤務で徐々にできることが増え、やがて独り立ちします。混合病棟では様々な症状の患者さんが入院していて、臨機応変な対応が求められます。

たくさんの患者さんを支えるチームの一員として、業務に前向きな興味を持つと、自分のやりがいが見つかるかもしれませんね。