愛媛の看護師の復職・転職・就職をサポートします!
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先輩の声
Voice

看護の現場に復職するまでにどんなことに悩んだか、実際復帰してみてどうだったかなど、
復職した看護師の方々にインタビューにご協力いただきました。

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看護師として、やっぱり好きな産婦人科で働きたい

クリニック勤務 看護師

5歳、3歳の子どもと夫の4人家族。松山市内の看護専門学校で正看護師を取得後、県立病院のNICUへ。結婚後、産休育休を2度取得。同病院を退職後、転職しフルタイム勤務で働いているママナースにインタビューしました。


 

憧れから選んだ仕事

病院勤務

私は“産科婦人科ばらのいずみクリニック”で看護師として働いています。

看護師を志したきっかけは、幼稚園の時に入院した経験からです。その時に優しく対応してくれた看護師さんに憧れてこの道へ進むことに。私はもともと子どもが好きで、看護師になったら子どもや女性とふれあえる診療科で働きたいと思っていました。

資格取得後に就職した県立病院の配属先は総合周産期センターのNICUでした。在職中に結婚、その後2度産休・育児休業を取得しました。2回目の育休明けの配属先は未経験の成人病棟で、戸惑いが大きかったです。その時、子どもが増えた生活の不安と、未経験の部署で働く仕事の不安が重なり、転職の文字が頭をかすめました。結局、復帰後もその不安はぬぐえず、やはり興味関心のある分野で楽しく働きたいと思い、退職の道を選びました。

病院勤務

意を決しての転職から得られた信頼関係

ばらのいずみクリニックへ就職できたのは、就活中の私のアプローチを覚えていて下さった看護師長から「一緒に働きませんか」とお電話をいただいたのがきっかけです。ブランクが少なく、私にとっていいタイミングで就職できたと思っています。当初、勤務時間や夜勤時の子どもの預け先のことなどを、看護師長にじっくり面談をしていただきました。私はまだ子どもがちいさいので、夜勤は少な目になど、配慮をしてもらっています。現場では職種による上下関係もなく、チームの一員として私を迎えてくれました。みんなが支えてくれ、相談できる環境はとても心強いです。スタッフが抱える事情は様々ですが、“お互い様”という気持ちを忘れないようにしています。今、自分が妊婦だったら「誰にお産を任せてもいい」と思えるくらい技術もあり、信頼のおける仲間に囲まれています。

病院勤務 

仕事と生活が両輪となってまわっています

私が平日休みの日は、子ども達も保育園を休みにして一緒に過ごす時間を作っています。日頃のストレス発散は、保育園のママ達でチームを組んでいるバレーボールです。バレーの練習時間の捻出や、健康管理も私の生活の一部で、仕事もがんばろうという気持ちの活力源です。子ども達の成長を感じることももちろんですが、なによりまた産婦人科で働くことができる喜びは、日々のやりがいとなっています。

病院勤務

ばらのいずみクリニックからのメッセージ

再就職で、悩むのが、「臨床現場を離れていて、手技を忘れてしまった」、「新たな部署で経験がなくやっているのか」だと思います。当クリニックでは、 PNS 方式(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入することで、 OJT の質の向上と、新入職者が 1 人で患者を担当するストレスの軽減につながっています。また、カリキュラムに沿ってステップアップしていくことは、仕事の達成感を感じると共に、母性看護領域においても、自分の経験を活かすことで、患者様に優しく寄り添う、安全な看護を提供しています。

まずは、自分が悩んでいることを相談してほしいですね。(上司の看護師長さんより)